誕生月を象徴する宝石「誕生石」 12ヵ月の宝石の種類を紹介!

Birthstone 誕生石
Pocket

誕生石とは、1月から12月までそれぞれの月を象徴する宝石のこと。石には一つひとつ「石言葉」という象徴的な意味があり、自分の生まれた月の誕生石を身につけると、「石言葉」に表される宝石の持つ力が幸運を招き、災いから身を守ってくれると伝えられてきました。
誕生石のはじまりは聖書がベースになったと言われています。旧約聖書には、「ユダヤの高僧たちが自分の地位をあらわすために12種類の宝石を胸当てに縫い付けていた」という記述がありました。新約聖書には、「エルサレムの都の城壁にあった12個の門の土台にそれぞれ別々の宝石が埋め込まれていた」という記述も。このような言い伝えが現在の誕生石に繋がっていったと考えられています。
現在の誕生石は、1912年にアメリカのカンサス・シティーで開催された米国宝石組合大会の間で決められたものを基準とし、国ごとに独自の誕生石が設定されています。日本の誕生石が発表されたのは1958年。アメリカで発表された誕生石に日本独自の風習や習慣を加え、桃の節句がある3月には桃色が美しい珊瑚(コーラル)が追加されたり、新緑の5月には古来より日本人に親しみ深い緑色の翡翠(ヒスイ)が加えられたりと、四季の美しさを取り入れた日本ならではの風流な誕生石になっています。

あなたの誕生月の宝石は? 

誕生石を身につけて石のパワーを身に纏って 

自分の生まれ月の誕生石を持つと、その石の持つパワーが得られ、運気がアップすると言われています。身近なアクセサリーに誕生石を用いれば、自然と毎日身につけることができるのでおすすめ!その場合、つけるアイテムや位置で石の効果は少し変わるそう。それぞれの効果を紹介しますので、自分に必要なつけ方を探してみてくださいね。

◆ネックレス 心臓近くに位置するため、特に感情や愛情のパワーが得やすくなる。

◆ブレスレット 右は自分の魅力を引き出して積極的になれる。左は直感が研ぎ澄まされ、実力が開花する。

◆リング 最も目につきやすい位置にあるため、誕生石が持つ力を最大限に得ることができる。

◆ピアス 直感に従い、冷静な判断ができるようになる。

もしアクセサリーとして身につけられない場合も安心を。お守り石として巾着などに入れて持ち歩くだけでも十分石の力を得ることができます。また、誕生石が複数ある場合は直感で気に入った宝石を選んで。宝石には神秘的な力があると言われているので、その時々でフィーリングが合ったものが今自分に必要な意味を持つものと考えられています。自分のライフスタイルに合った方法で誕生石を身につけて、そのエネルギーを感じてみてくださいね。

 

Birthstone Collection

Previous
Next
誕生月を象徴する宝石「誕生石」 12ヵ月の宝石の種類を紹介!