いつも身につけていたい魔除のお守りジュエリー「アミュレット」

アミュレット祈り
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スピリチュアルなパワーを持つアイテムとして古くから愛されているアミュレット。聞いたことはあるけれど、あまりよくわからないという人も多いのでは。持ち主を災いから守ってくれると言われるアミュレット、その意味や身につけ方などを紹介します!

アミュレットとは、日本語で「お守り」のこと。同じ意味を持つ言葉として「チャーム」というものもありますが、それぞれが与えてくれるパワーは少し違うよう。アミュレットにはどんな意味があるのでしょうか。詳しく調べてみました。

日本のお守り
shironagasukujira / stock.adobe.com

「アミュレット」とは「魔除け」の意味を持つお守りのこと 

アミュレットの語源は、ラテン語で「保護・加護」を意味する「Amuletum(アムレートゥム)」。現代では英語で「amulet」と書き、お守りという意味があります。お守りの中でも特に「魔除け」としての力を持ち、災難や病気などから持ち主を守ると言われています。
アミュレットの歴史は古く、古代のさまざまな文明において魔を祓い持ち主を守るお守りとしての装飾品が多く作られていました。信仰する神の形を模ったものや、鳥などの形を模したものなどがアミュレットとして遺跡の中から数多く出土されています。古代ローマでは病気や怪我から子どもを守るためにアミュレットを持たせる習慣があったとも。日本のお守りも「魔除け」の意味が込められているので、アミュレットのひとつです。

「チャーム」の意味もお守り。アミュレットとの違いは? 

ラッキーチャーム、という言葉でよく耳にするチャーム。このチャームもお守りという意味を持っています。アミュレットとの違いは、チャームは「幸運を呼び込む」という意味で使われているということ。縁起がいいとされる形や生き物、植物などを模ったアイテムを指して使われることが多いです。よく知られているのが四つ葉のクローバー。四枚の葉が開いた姿が十字架に似ていることからお守りとして愛されてきた四つ葉のクローバーは、特に日本においてはラッキーアイテムとしてなじみ深いですね。
アミュレットは「災いから守るお守り」、チャームは「幸せを呼び込むお守り」。意味合いは違いますが、どちらも持ち主を幸せにしてくれるアイテムです。

ジュエリーとして身につける「アミュレット」は? 

アミュレットはその「魔除け」のパワーを身に纏わせるため、古くからさまざまな装飾品として用いられてきました。現代では、アミュレットジュエリーとしておしゃれに身につけることができます!どんな使い方があるのでしょうか。

「アミュレット」ジュエリーの歴史を解説 

指輪や装身具をアミュレットとして身につけ「魔除け」にする行為は、既に紀元前から行われていました。世界各国でさまざまな神話や土着の信仰をもとに独自のアミュレットが生み出されており、遺跡として今も残っています。日本でも、弥生時代には勾玉や動物の牙などを加工して護符として持ち歩いていたと言われています。
現代に伝わるアミュレットジュエリーの多くはキリスト教が根付いた中世以降のものがベース。ロザリオや、聖職者が身につけていたサファイアやアメジストをはめ込んだ指輪などが、現代に伝わるリングやネックレスなどのアミュレットジュエリーのひな形となっているようです。

毎日身につけたい「アミュレット」ジュエリー 

アミュレットジュエリーとは、身につけると不吉な出来事などから身を守ることができると言われるジュエリーの総称。指輪、ピアス、ネックレスなど、さまざまなジュエリーをアミュレットとして用いることができます。例えば指輪やネックレスに自身の誕生石を取り入れたものや、パワーストーンをブレスレットにしたもの、幸運のお守りと言われている馬蹄型(ホースシュー)などラッキーモチーフを取り入れたものなど、日常的に身につけやすいアイテムを選ぶ人が多いようです。また、仏教の教えで「七難即滅、七福即生」という言葉がありますが、これは「あらゆる難が即座に消滅し、あらゆる福が即座に生じる」という意味。この教えから、七色のカラーストーンがセットされたジュエリーなども人気があるようです。ラッキーセブンでもありますね。
最近ちょっと調子が悪いな、と感じたら、そんなアミュレットジュエリーの力を借りてみてはいかがでしょうか。どんなものがいいか迷ったら、その時の直感で魅かれたものを手にするのがベスト。そうすることで、自分に必要なパワーを持つジュエリーに導かれるそうですよ。

お守り代わりに!「アミュレット」ネックレス  

普段使いにぴったりのネックレスのアミュレット。ちょっと個性的なものでも服の中に忍ばせておけるので、オフィスでも毎日身につけられるのが嬉しいですね。もちろんオシャレなデザインもいろいろ!

カラーストーンネックレス「青海波」 

「青海波(せいがいは)」と名付けられた、ひとつの波が末広がりに広がる縁起の良い和モチーフをイメージしたネックレス。「平穏な暮らしが永久に続くように」という願いが込められています。さまざまなカラーストーンからお気に入りを選んで!

ブルートパーズ、レモンクォーツやグリーンアメジストなど石のバリエーション多数。

セブンカラーストーンネックレス 

アミュレットジュエリーとして人気の高い、七色のカラーストーンが彩るネックレス。華やかな輝きを放つ石のパワーに守られて、きっと穏やかな毎日を過ごせるはず。

95-1100
左から、イエローサファイア、オレンジサファイア、エメラルド、サファイア、ルビー、ピンクサファイア、明るめサファイア。

普段使いできる「アミュレット」リング  

一番目に留まる場所に身につける指輪のアミュレットは、持ち主を守るパワーがより強いと言われています。毎日を安らかに過ごすための心強いパートナーとして、可愛らしいアミュレットリングはいかがですか?

カラーストーンリング 

18金の上質なゴールドがクリアなダイヤモンドとキャンディーカラーストーンを包み込む、乙女心をくすぐるリング。ピンク系、イエロー系、ブルー系の3カラーから選べ、ピンキーリングとして作ることもできます。

キャンディーカラーが目に入るたびに心が踊るデザイン。

誕生石オリジナルリング 

誕生石と、その周りを包み込むように取り囲むダイヤモンドが私たちをあたたかく照らす太陽のようなリング。宝石のもつ美しさと魅力を最大限に活かしたデザインで指元を明るく輝かせてくれます。

ダイヤモンド0.04ctが各誕生石を囲む。K18

古来より大切にされてきた、お守りとしてのアミュレット。今ではジュエリーとして毎日身につけることができるので嬉しいですね。フィーリングに合ったデザインや宝石のアミュレットジュエリーを選んで、そのパワーを身に纏ってください!

 この記事のポイントのまとめ 

「アミュレット」の意味とは?
ジュエリーとして身につける「アミュレット」は?
お守り代わりに!「アミュレット」ネックレス
普段使いできる「アミュレット」リングを紹介

 

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